平成17年1月17日(月)
本年、わが党が立党50周年という節目を迎えるにあたり、女性局は全国の女性部や地域の声を政策に反映し、かつ、わが党の政策を広く国民に伝えるため、各都道府県連女性部(局)の中から「政策審議委員」を選任し、政策活動を強力に展開するものとする。
政策審議委員の主たる活動内容は次のとおりとする。 1. 女性部(局)員や地域の人々がわが党の政策を積極的に勉強し、理解を深めるようにすること。 2. 女性部(局)員や地元の声を集約し、政策に反映・実現すること。
政策審議委員は、各都道府県連1名とする。ただし、各都道府県内の末端まできめ細かな政策審議ができるよう、女性部(局)内の衆議院選挙区支部、市区町村支部等の中から審議委員を補佐する者を必要数置くことができるものとする。 また、ブロック内における代表者を1名選任するものとする。
各ブロック代表の政策審議委員は、ブロック内の意見を集約し、その実現に向け、中心となって活動を展開するとともに、必要に応じて党本部に活動内容を報告するものとする。
政策審議委員は、次の要件を満たす女性部(局)員とする。 1. 原則として女性部(局)長以外の者。 2. 政策審議を中心的に行える者。 3. まとめられた政策をしっかりと実行・アピールできる者。 4. 上記の「活動内容」を遂行できる者。
政策審議委員の任期は、その選任から次期党女性局大会前に開催される女性局幹事会までの間とする。ただし、2期までとする。