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 年々、私たちの社会は生まれる子どもの数が少なくなっています。その背景には、結婚しない若い世代の増加(未婚化の進展)や、結婚年齢の上昇(晩婚化)などが指摘されています。若い世代が結婚して、家庭をもち、安心して出産・子育てに力を注ぐことができること、そして、子どもが健やかに成長し、将来の日本を背負う立派な大人として社会に巣立っていくことは、私たちの共通の願いです。子どもは社会の宝であり、子どもの健やかな成長を社会全体で望み、そのための環境整備にすべての人々が協力して、取り組んでいくことが求められています。
 自民党女性局では、立党50年の節目の活動として、若い世代が安心して、子どもを産み、育てるために何が必要か、地域社会の皆様方のご意見を幅広くお聞きし、政策に反映していくために、全国アンケート調査を実施することにいたしました。
 結婚・出産・子育てや少子化対策に関するあなたの率直なお考えをお聞かせください。これからの子育てのあり方や少子化対策を考える上での参考にさせていただきます。
 なお、今回のアンケートは10代後半から30代の女性または男性の方を中心に実施しておりますので、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

 
最近、日本では出生率が下がり、子どもの数が減ってきています。このままでは人口の高齢化がますます進み、日本の総人口も2007年から減少していくことが予想されています。あなたはこのこと(少子化)について、どう感じていますか。(いずれか1つに○)

1 大変危機感を感じている
2 少し危機感を感じている
3 あまり危機感を感じていない
4 全く危機感を感じていない
5 むしろ望ましいことである
6 その他
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出生率の低下の原因のひとつに、結婚しない若者の増加(未婚化の進展)があげられていますが、あなたは、若者の未婚化の進展の理由は何だと思いますか。次の中からお答え下さい。(3つまで○)
1 仕事が忙しいなどの理由で、若い人たちが交際する機会が減っているから
2 親や周囲の人たちが、結婚をせかすような雰囲気がなくなったから
3 独身生活に恵まれ、生活の不便を感じなくなったから
4 フリーターなどが増えて、結婚資金が足りない若者が多くなったから
5 働く女性が増えているから
6 結婚よりも、仕事や趣味を大事に考える人が増えているから
7 結婚すると、生活費がかかるなど、独身時代よりも生活水準が下がるから
8 結婚すると自由な生活が制約を受けるようになると感じているから
9 「結婚して一人前」という意識が薄くなってきているから
10 家族のきずなの尊さや、命を次の世代に伝えていくことの重要性を
   教える教育がなくなっているから
11 その他
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あなたは、現在の日本の子育て環境について、どのような点が気になりますか。
次の中からお答えください。(5つまで○)
1 乳幼児を対象とした事件が多発しているので、治安に不安を感じる
2 自動車の通行が多くて、交通事故の危険性が高い
3 環境汚染の不安があり、安心して子どもを育てられない
4 食の安全性に対する不安が大きくなっている
5 テレビなどメディアを通しての報道等が子どもの健全な成長に好ましくない
6 風紀が乱れていて、こどもの成長に悪影響を与えがちである
7 人の死や命の大切さについて学ぶ機会が少ない
8 一緒に遊ぶことができる子どもたちが、近くに少ない
9 子ども達が塾やけいこ事に追われて、皆と遊びながら育つ環境にない
10 子ども達がテレビゲームに熱中するなど、室内に閉じこもりがちである
11 子どもの数が減って、切磋琢磨(せっさたくま)しながら成長する環境にない
12 住居の周辺近くに、子どもが遊べる公園が少ない
13 子育て中の親子に対して、周囲の理解や協力がない
14 子育て中の疑問や悩みに気軽に答えてくれるところが近くにない
15 親自身が未成熟であり、きちんと子育てをしない
16 親が子育てにお金をかけすぎたり、子どもを甘やかしすぎたりしている
17 その他
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あなたは子どもをもつことに対して、どのように考えていますか。すでに子どもがいらっしゃる方は、子どもをもつ前にどのように考えていたかということについてお答えください。次の中からお答えください。(3つまで○)
1 子孫を残したい
2 人生を豊かなものにするから、子どもをもちたい
3 子どもが好きなので、子どもをもちたい
4 夫婦の愛情のために、子どもをもちたい
5 親や周囲の期待にこたえるため、子どもをもちたい
6 生命をいただいたことに感謝し、次の世代にこの思いを伝えていきたい
7 子どもをもつことによる生活の変化に対応できない
8 育児に自信がないので、子どもをもつことが不安である
9 配偶者がどの程度育児に協力してくれるか、不安である
10 子どもは好きではないので、できれば持ちたくない
11 子どもをもつと、社会から一人前の大人として認められる
12 その他
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実際に子どもが生まれ、子育てをしている経験から、あなたは子どもをもつことに対してどのように考えていますか。子育て経験のある方は、次の中からお答えください。(3つまで○)【子育て経験のある方のみ回答】
1 子どもをもったことに対して満足している
2 子どもをもったことで、人生が豊かなものになっている
3 子どもはかわいいので、子どもをもってよかったと感じている
4 夫婦の愛情がより深まっている
5 親や周囲の人たちが喜んでくれている
6 親や祖父母などへの思いが深まった
7 生活が以前よりも厳しいものになっている
8 自分の自由な時間がなくなっている
9 育児に対して、精神的、肉体的に負担が大きい
10 配偶者が協力的でないので、負担が大きい
11 子どもを好きになれない
12 母親であることの価値を社会が軽視しており、評価されていない
13 その他
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3歳未満の子どもを保育園にあずけて母親が働くことについて、あなたはどのように感じますか。
(いずれか1つに○)
1 抵抗感が全くない
2 抵抗感があまりない
3 抵抗感が少しある  → Q7へ
4 抵抗感が大いにある → Q7へ
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(Q6で3または4と答えた方に)それはなぜですか。(いずれか1つに○)
1 せめて3歳までは、子どもと一緒に過ごしたいから
2 せめて3歳までは、親が直接育てた方がよいといわれているから
3 配偶者が、子どもを保育園にあずけることに消極的であるから
4 親や周囲の人から、保育園にあずけて働くことを批判されるから
5 その他
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仮にあなたが職業についていたとして、子どもを出産することとなった場合(子どもが生まれることとなった場合)、1年間の育児休業をとることと、保育園のゼロ歳児保育を利用して働き続けることと、そのどちらを選択しますか。(いずれか1つに○)
1 育児休業をとる方を選択する        → Q9へ
2 子どもを保育園にあずけて働く方を選択する → Q10へ
3 その他
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(Q8で1と答えた方に)それはなぜですか。次の中からお答えください。
(3つまで○)
1 自分の手で直接子どもを育てたいから
2 子どもと一緒にいる時間を十分とりたいから
3 乳幼児期の健全な発達に母親がいることが大事だと思うから
4 仕事と子育ての両立は難しいから
5 ゼロ歳児を保育園にあずけるのは不安だから
6 育児休業をとっても経済的に心配がないから(注)
7 配偶者や親など家族の協力を得られないから
8 近くに保育園がない、または、送迎が物理的に無理だから
9 その他
(注)育児休業をとった場合、従前収入の4割が給付されます。
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(Q8で2と答えた方に)それはなぜですか。次の中からお答えください。
(3つまで○)
1 会社の評価・昇進に影響するから
2 職場が育児休業をとれるような雰囲気ではないから
3 仕事の方が好きだから
4 育児休業をとると収入が減ってしまうから
5 保育所で良い保育を受けることができるから
6 配偶者や親など家族の協力を得られるから
7 身近なところにゼロ歳児保育をする保育所があるから
8 その他
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あなたは、親として自分の子ども(小学校にあがる前の子ども)に対してどんなことをしたいですか。あるいは、したいと考えていましたか。(3つまで○)
1 家族旅行や家族との一緒の活動を大切にしたい
2 地域のお祭りなどの行事や草取りなどの活動に親子一緒に参加したい
3 生命の大切さを教えたい
4 食事を一緒に作るなど、食の大切さを教えたい
5 必ず家族全員で一緒に食事をしたい
6 いつも子どもと一緒にいたい
7 ほかの子に負けないように勉強に力を入れたい
8 周りの人たちに挨拶がきちんとできるようにしたい
9 様々なことを体験させたい
10 その他
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あなたは子育ての方法について、主に誰から学びましたか。また、子育て中の悩みやトラブルについては、誰に一番相談しましたか。(それぞれ1つを選択)
【子育て経験のある方のみ回答】
1 夫(または妻)
2 自分の母親や父親
3 夫(または妻)の母親や父親
4 自分(または配偶者)のきょうだい
5 友人や子育て中の仲間
6 保健所・保健センターの保健師や保育所の保育士
7 市町村等の行政機関
8 医師や助産師・看護師・栄養士
9 子ども・子育て関連の情報誌
10 インターネットからの情報、インターネットを通じての相談
11 誰にも相談しなかった
12 その他
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今まで、子どもを育てていて、どのような悩みやトラブルがありましたか。
(5つまで○)【子育て経験のある方のみ回答】
1 子育てによる身体の疲れが大きい
2 自分の自由な時間がもてない
3 保育料やミルク代など子育て費用がかさむ
4 塾やけいこ事など、教育に費用がかかる
5 配偶者(夫)が育児に協力してくれない
6 家事が十分にできない
7 仕事との両立が難しい
8 目が離せないので、気が休まらない
9 子どもを一時的に預けたいときに預け先がない
10 子どもがいうことをきかない
11 子どもに思わず手をあげてしまうことがある
12 子どもの体が弱く病気がちである
13 悩んでいるときに相談するところがない
14 子育てをしていて孤立感が強い
15 子どもと過ごす時間や会話が少ない
16 他の子どもと比較して子どもの成長が気になる
17 しつけの仕方がわからない
18 離乳食に対する知識がない
19 子どもが急病になったときの対処法がわからない
20 子どもが他の子どもと遊べない
21 親同士のコミュニケーションがうまくとれない
22 子どもを保育所へあずけていることへの精神的負い目を感じる
23 悩みやトラブルはない
24 その他
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子どもを産みたくなるには、地域における子育て支援サービスについて、どのような政策を充実すればよいと思いますか。次の中からお答えください。
(最高5つまで○)
1 親子が気軽に集まって、交流や育児相談ができる身近な場所を増やす
2 家の近くで、子どもが安心して遊ぶことができる公園を増やす
3 子ども達が自由に集まって一緒に遊べる児童館のような施設を増やす
4 市町村などが、保育所や幼稚園選びに役立つ情報を提供する
5 市町村が、保健師などの家庭訪問や、ホームヘルパーの派遣などを行うこと
  により、積極的に子育て家庭を支援する
6 幼稚園でも夕方まで子どもをあずかることができるようにする
7 保育所を整備して、待機せずに入所できるようにする
8 家庭の主婦の場合でも、子どもを保育所に預けることができるようにする
9 普段は家庭にいる子どもでも、親が急病や育児疲れの時に数日間あずかる
  サービスを増やす
10 小学校低学年の子どもが放課後一緒に過ごせる児童クラブの数や、
   その受け入れ人員をもっと増やす
11 小学校高学年の子どもが過ごせる放課後児童クラブ等の施設を設ける
12 子どもの多い世帯が、安価で広い住宅に住めることができるようにする
13 子育て支援に関わる専門家・スタッフの研修に力を入れる
14 その他
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現在、児童手当や、医療保険における出産育児一時金など、出産・子育てに対する経済的支援策がありますが、もっと拡充すべきであるという意見があります。これについて、あなたはどのように考えますか。次の中から1つだけお答えください。
1 もっと拡充した方が良い → Q16へ
2 拡充する必要はない   → Q17へ
3 わからない
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(Q15で1と答えた方に)仮に経済的支援策を拡充するとすれば、次のうちどのような政策をとればよいと思いますか。(3つまで○)
1 児童手当の金額を現在の3倍くらいに引き上げる
  (現在は、第1子、第2子は月5千円、第3子以上は月1万円)
2 児童手当の支給範囲を拡大する(現在は、小学3年修了時まで)
3 児童手当の金額を、第2子から高くする
4 児童手当とは別に、妊娠中や出産後に特別の手当
 (たとえば、出産祝い金や、乳幼児に対する育児手当など)を支給する
5 健康保険の出産育児一時金(現在は、1件あたり30万円)を引き上げる
6 片親世帯(母子世帯など)に対する金銭給付(児童扶養手当)を充実させる
7 小学生以下の子どもの医療費の自己負担を無料にする
8 幼稚園の入園料や保育園の保育料を軽減する
9 育児休業中の給付金の水準(現在は、従前収入の4割)を引き上げる
10 子どもが多いほど税金の負担が軽くなるように、税制を見直す
11 子どもに対する公共交通機関の運賃や公共施設の入場料等を軽減する
12 その他
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(Q15で2と答えた方に)それはなぜですか。次の中からお答えください。
(いずれか1つに○)
1 経済的支援策を拡充しても出生率があがるとは考えられないから
2 税金や社会保険料の負担が増えることになるから
3 経済的支援策よりも、保育所の整備など、サービスの充実を優先すべきだから
4 そもそも少子化対策にお金をかける必要はないと考えるから
5 その他
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これまでの子育ての経験から、子どもへの絵本や児童書、ビデオ、CDRとして、どんなものを推薦しますか。最もよいものを1つお書きください。
書名や著者名、出版社名や、推薦する理由などを教えてください。
書名やタイトル  出版社・発行年  著者名  推薦理由
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出産・子育てや少子化の原因、国や地方自治体の少子化対策などについて、日頃お考えになっていることがあれば、自由にお書きください。
 
上記のアンケートに関しては、自由民主党 山形県連
(TEL) 023-631-5237 までお電話下さい。
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