過去の活動状況9月10月11月
12月

 
 
小野 幸作  

商工労働観光常任委員会委員
少子・高齢化対策特別委員会委員


 本県の産業構造はこれまで農業が主体であった。二十世紀後半から二十一世紀はその姿を商工観光へと移行し、それらに従事する雇用・労働が主になってきた。県議一年生としてここを出発点としたいと商工労働観光常任委員会に所属しました。
 長い不況のトンネルからなかなか出られずにいる経済問題に取り組んでおりますが、様々の施策が即座に効果が出ません。 産学官連携のもと新ビジネスの創出が急務と痛感しております。さらにマイナスシーリングが続くものと思います。
 
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青柳 安展  

厚生文化常任委員会委員
行財政改革・危機管理対策特別委員会委員


 本県の文化振興については、今後県として国文祭後の文化振興をどのようにしていくのか、四十四市町村で開催されたことは地域性を見れば大変効果が大きかったと思う。それを県民へどのように還元されるかが大きな課題でもある。
 開催期間中は、互いに観賞できなかったので、発表された優れたものを今後、数年かけて各地域の方々に観てもらう方策を考えるべきであり、県民の心の豊かさを培うことが大切だと思うので実現に向けて推進させたい。

 
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寒河江 信  

総務常任委員会委員
景気・雇用対策特別委員会委員


 地元の皆さんのご理解のもと、県議会に送って戴いてから早七ヶ月を過ぎようとしておりますが、多くの課題を抱える地方の現状を思う時、日毎にその責任の重さを痛感しているところです。総務常任委員会と景気・雇用対策特別委員会に所属になりました。
 厳しい財政事情下、改革に伴う国の諸施策も思うように行かない現実ではありますが、地方も又同様です。今後県民の貧託に答えるべく課題解決のためには、スリムで効率的な行財政運営と合わせて、我が県の持つ特性を最大限引き出す工夫と努力が大切と思われます。
 そのためにも、責任政党としての自民党の強固な結束の基、積極的な活動が肝要と思いつつ、心新たにしているところです。
 
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中川 勝  

商工労働観光常任委員会委員
少子・高齢化対策特別委員会委員


 今年の四月の選挙で初当選させていただきました米沢市の中川 勝です。 商工労働観光常任委員会、少子・高齢化対策特別委員会に所属をしております。
 県土発展の最重要課題は何と言っても産業の振興にあると考えております。わが国経済は産業の空洞化・雇用環境の悪化等厳しい状況のなかで、本県は有機エレクトロニクスや超精密加工テクノロジーを核として新たな産業の創造と育成、雇用の拡大に常任委員会において議論をしておるところです。

 
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小池 克敏  

農林水産常任委員会委員
少子・高齢化対策特別委員会委員


 先ごろの西置賜選挙区補欠選挙で当選を果たし、十月一日に当選証書の交付を受け、翌二日には初登庁し議席番号6番、そして農林水産常任委員会に所属し、県議としての活動をスタートさせました。
 早速平成五年度以来の「異常気象に伴う農作物被害対策」に関する対応、あるいは「米政策大綱」を受けた水田農業活性化方策などに関する調査や審議に、加わっているところです。とりわけ、厳しい自然条件のもと過疎という共通の課題を抱えている西置賜三町の“元気回復”のため、地域の皆さんと共に額に汗してまいります。