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2002年7月

「山形大学存続を求める要望書手渡し」
 自民党県連会長 岸宏一参院議員、松浦安雄副会長、新目視悦幹事長、阿部賢一政調会長、土屋健吾総務会長の五人は、十七日、文部科学省を訪れ、遠山敦子大臣に山形大学教育学部の存続を求める要望書を直接手渡し、必要性を訴えた。遠山大臣は「地元の意見を取り入れて結論を出すことが重要」と述べ、県民との対話を重視する意向を示し、地元との連携が大切になることを強調した。
 さらに「再編・統合は国内の大学の競争力向上とパワーアップのために行う。地域に貢献することを目標に、大学側が今後のプランを考えてほしい」と述べた。
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要 望 書