| 昨年度、本委員会で議論になった救急救命士の気管内挿管の問題について、先日●年後に一定の条件を付しながら、認める方針が出された。現場の救命士の願いが通
じたと言える。この問題のように、社会には、法律の壁にはばまれて、現実的な対応ができないという事例が多少なりとも存在する。普通
の人たちが疑問に感じることを分析し、制度の改変も含め、あるべき姿にしていくのが、私たち政治にかかわるものの努めであると痛感する。このようなことをつきつめて行けば、おそらく、行政の根幹までの改善に至って行くのだろう。その様な過去に手をつけていない分野の改善に思い切って切り込んで行くのがこれからの自由民主党のあるべき姿である。 |
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