H16/6 H15/12 H15/7 H14/12 H14/3

 
  総務常任委員会  野川 政文 委員長 [紹介]
 
 十二月定例会では、本県の厳しい財政の中にあって、行政の組織再編・機能強化が求められて、事業の実施に当たっては既得権に捕らわれず、更に機能的な対応がとられるように政策的な判断を行っていく必要がある。 十五年度予算に向けた事業の優先・重点化など、費用対効果を考慮・財政評価の結果 を反映し、県民の満足度を高めてゆくべきとの意見等が活発に議論された。 景気・雇用対策や産業構造の見直し、総合支庁の展開、高等教育機関の対応などの課題に県民の目線で地域に軸足を置いた対策が急務だ。 来年は、県政発展のスプリングボードの年にしたい。
 
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  厚生文化常任委員会  舩山 現人 委員長 [紹介]
 
 昨年度、本委員会で議論になった救急救命士の気管内挿管の問題について、先日●年後に一定の条件を付しながら、認める方針が出された。現場の救命士の願いが通 じたと言える。この問題のように、社会には、法律の壁にはばまれて、現実的な対応ができないという事例が多少なりとも存在する。普通 の人たちが疑問に感じることを分析し、制度の改変も含め、あるべき姿にしていくのが、私たち政治にかかわるものの努めであると痛感する。このようなことをつきつめて行けば、おそらく、行政の根幹までの改善に至って行くのだろう。その様な過去に手をつけていない分野の改善に思い切って切り込んで行くのがこれからの自由民主党のあるべき姿である。
 

 
  文教公安常任委員会  坂本 貴美雄 委員 [紹介]
 
  今年は文教公安常任委員会にとって変革の一年でありました。特に全国に先がけ山形県が4月から実施して少数学級さんさんプランは、今児童ににゆとりと勉強に対する意欲を高め大きな実績を残して来ております。又、道路交通 法の改正によって罰則が強化され、事故や飲酒運転が激減した調査結果が示されており。行政はまさに政治によって動き、政策によって社会は向上致します。その基本はあくまでも教育である事を忘れてはなりません。
 
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  政務調査会 会長  阿部 賢一 [紹介]
 
 
この一年、政務調査を担当させていただいた1人として国における構造改革の動きが左右されてしまった感があるなあと振り返っております。 デフレの中、県民の生活も厳しさを増しております、その痛さを感じとらせていただいている我々県議会として相反する施策を打ち出していかなければならない事や、反論していかなければならないことが多かったと感じています。 今度、地方自治を進める必要から今年以上に政策立案、活動が重要になってくると思います。自由民主党山形県連を中心に県議会、市町村議会が連携していく事がさらに大切だと今年一年の活動を振り返っての感想です。
 
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  農林水産常任委員会  田澤 伸一 委員長 [紹介]
 
  農林水産関係では、この6月にBSEの一次の「黒」判定騒ぎ(最終的に白)、7月に無登録農薬問題、9月に台風21号による被害、11月に長雨による大豆の被害etc.・・・。 悪いことが続きました。これらのことを通し、農政は議会・行政だけでなく生産者・消費者の支持を得てはじめて「魂」が宿るのだと言うことを知らされました。
 
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  建設常任委員会  伊藤 重成 委員 [紹介]
 今定例会の大きな討論はやはり、道路関係4公団民営化推進会の答申についてでした。 本県では●●月にようやく東北中央自動車道の東根・上山間21kmが開通 し、他区間についても、すでに施行命令が出ており、これからだという期待感を県民の多くの方がお持ちになっていたかと存じます。 さっそく、全会一致にて答申に反対し、早期建設を求める意見書を作成しまして、答申を議論し決定する立場にある県選出国会議員に上京し直接合い要請したところです
 
 
 
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  商工労働観光常任委員会  佐藤 藤彌 委員 [紹介]

当委員会はデフレ不況の中、県政最大の課題である雇用の確保と、中小企業に対する融資制度の充実が切実な問題として、主な審議課題になった。 求職者26000人を上回る上京が続き、就職できない状況をいかにして脱するかが、短期的には基金事業を投入し、雇用の確保を図り、中、長期的には産業の活性化を図る事が重要である。 産学官の連携により、研究ベースの商売ベースに乗せる努力が必要であり、県の融資制度は多少のリスクは伴っても積極的であるべきで保証料を含めて、企業が借りやすくする条件の整備が必要である。 企業の誘致にあたっては、思い切った発想が必要で分譲団地は、リース方式も含めて検討する必要があると考えられる 環境関連企業の誘致も含め新分野の進出を強化すべきであるなどといった意見が大勢である。