H16/6 H15/12 H15/7 H14/12 H14/3

 
  総務常任委員会   野川 政文 委員長 [紹介]
 
 県の行財政改革の一環で、本年四月より企画調整部が廃止され、企画調整部門は総合政策室として総務部門の組織になった。本来、県の財布を預かる財政部門と、言わば県民の夢を描く企画部門が統合されてもいいのかどうか。是非、党員の皆さんの御意見をお寄せいただきたい。また、国会審議に関連して本委員会に「有事関連三法案」に反対し、廃案を求める請願が社民系と共産系団体より提出されたが、十分審議を尽くし不採択とした。
 
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  厚生文化常任委員会  舩山 現人 委員長 [紹介]
 
 昨年に引き続き、厚生文化常任委員会に所属し、今年は委員長をつとめることになりました。
 六月定例会において、山形県男女共同参画推進条例が提案されました。関連して、ジェンダーフリー教育の是非が議論になりました。
 男女共同参画とジェンダーフリーは違います。本委員会では、ジェンダーフリー教育の事態調査を実施します。真の男女共同参画とは何か、それが問題です。そして究極は老若男女共同参画型社会ではないでしょうか。
 

 
  文教公安常任委員会  坂本 貴美雄 委員 [紹介]
 
 全国で初めての少人数学級の導入によって、全県民が教育立県山形を実感しつつある矢先、県の教員養成の基幹をになって来た山形大学教育学部の存続が危ぶまれる事態になって来ました。六月県議会でも活発な議論が展開され過日、国、各大学に存続の意見書を出しました。大切な事は山形県の産業経済の発展心豊かな県民生活を実現するには、教育こそ基本であります。百二十五万の県民の心を一つにし活動をしていかなければなりません。
 
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  文教公安常任委員会  佐貝 全健 委員 [紹介]
 6月議会、予算委員会での佐藤委員の質問に対する教育長の、来年度、高校長を外部から1,2人登用するとの答弁について、次の日の朝刊トップに大きく報道されました。
 
 この事についてはH12.4の学校教育法施工規則が改正されてから、文教公安委員会での質議や、私の昨年6月議会に於ける導入すべきとの質問に答えるかたちで検討されてきたもので、いわゆる「社会人校長」は企業や団体で養われた経営感覚をはじめ、柔軟な考えのもとでのリーダーシップ等、特色ある学校経営が期待されます。
 佐藤議員の少してれながらほほえんでいた姿がいかにもさわやかでありました。
 
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  農林水産常任委員会  田澤 伸一 委員長 [紹介]
 
 人間が生きていく以上農業は無くなりません。そこに農業の生命産業としての大切さと公共性があります。ところで、稲作に比重が置かれていた時代就農した昭和一桁台農家が今静かに生産現場から去っています。人も技術も農地も一度無くすとその復旧は困難です。そんな危機感もあり県議会では昨年山形県農業基本条例を制定しました。今年は条例の検証をしつつ、県民に対し農業の大切さを発信していく予定です。
 
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  建設常任委員会  伊藤 重成 委員 [紹介]
 定例会では初めての委員会です。
 いつもは何を質問しようかと考えて委員会に望むのですが、終始行司役に徹することは、うれしくもありさみしくもあり。
 しかし、真中に座ってみると、各委員の考え方が解ったり、執行部の姿勢を知る事ができるような気がします。山形新幹線の庄内延伸、東北中央自動車道の栗子トンネル掘削等、県の高速交通網整備もあと一歩のところまで来ているのですが、逆風にあっています。今こそ山形県が情報発信基地になり、小泉内閣、都市に地方を理解していただく絶好の機会であります。
 
建設委員会がんばろー!?
 
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  商工労働観光常任委員会  佐藤 藤彌 委員 [紹介]
 
  商工労働観光常任委員会は、山形県の経済力を如何にして高めるか、真剣勝負の委員会です。知事部局の提案のみならず、委員の足で感じている、経済界の裏表の本音をぶっつけあう委員会でもあります。
 六月議会の委員会では、雇用確保の為に県内産業の空洞化に対する戦略や、「山形県ならではの観光資源」を活用した具体的な取り組み。国を挙げて取り組んでいる循環型産業の育成に対する本県の対応についてなど、議論されました。