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  総務常任委員会   伊藤 重成 委員長
 

 委員会の守備範囲は県政全般にわたる為勉強が必要です。緊張感を持って委員会に臨んだのですが、太田総務部長が交通事故にて入院かつ療中となり、波乱のスタートとなりました。
 しかしながら県庁マンはさすがに優秀です。各委員の迷質問にも何ら臆する事もなく答弁がなされました。
 県民の安全安心確立のため、新設された危機管理監をはじめ、委員と執行部がさらに活発な議論がなされるよう、リードしてまいりたいと存じます。

 
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  厚生文化常任委員会  金澤 忠一 委員長
 
 此度、自由民主党に入党させていただきました。
昨年に引き続き厚生文化常任委員会に所属することになったところであります。
 今年の10月4日〜13日まで国民文化祭が本県で開催されます。県民挙げての国民行事であり、県下各市町村において81の文化事業に取り組む予定となっておりますので、皆様方の御協力をお願い致します。
 又、医療福祉、文化振興並びに少子高齢化問題等についても積極的に取り組んで参りたいと思います。
 

 
  文教公安常任委員会  船山 現人 委員長
 
 現代日本は、過度に成熟した社会である。モノがあふれている。食べるものにも全く困らない。しかし、人々は充足感を感じることができない。病んだ社会であるという人も多い。そのなかで、学力の低下、犯罪の低年令化が生じていると言われている。
 子供の能力を伸ばし、道徳を植えつけるのが教育、過ちを犯したものを取り締まるのが警察であり、この両方の部門を所管するのが本委員会である。
 年々多様性の高まるこの社会、その流れに即応できる委員会運営に努めていきたい。
 
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  農林水産常任委員会  田澤 伸一 副委員長
 
 農林水産常任委員会は、昨年同様「消費者の食の安全安心」を第一目標に農林水産行政をチェックしてまいります。
 県では出荷前検査を行い、いやしくも市場に出た山形県の農産品は安全な物しか出ておりません。それが理解されるまでには少し時間がかかるかも知れませんが、「安全安心な山形農業」のブランド化を強く主張してまいります。
 
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  建設常任委員会  児玉 太 委員長
 
 私共、建設常任委員会では、本県の道路・河川等の社会資本の整備促進、また、これらに係るソフト事業の推進に向けて取り組んでいます。
 中でも、高速交通網の整備促進を最優先課題とし、併せて本格的な少子高齢化時代に対応したマチづくりの実現のために、中長期視点に立ち様々な施策を展開しています。
 建設行政を取り巻く環境は、年々厳しさを増しておりますが、今後共、県民が安全に快適に暮らすことができる社会資本整備に努力して参ります。
 
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  商工労働観光常任委員会  坂本 貴美雄 副委員長
 
 不況が長引き景気対策は最重要課題であります。景気雇用に直結する商工労働観光費は前年度比115.9%であり、将来の新産業・新技術の開発にかかわる有機ELの研究には、43億円、生命化学研究所には35億円を準備し産学官連携の成果を生かそうとしております。
 行政は民間を単に支援していくという消極的な考えでなく、行政自らが行動していく積極的な対応が求められ、それを実現していくのが議会であるものと思います。